タスク管理
保存した絞り込みと一覧の使いこなし
前提
TODO・課題・リスク・不具合管理・変更管理・成果物・定例作業の各一覧画面で使えます。見ることはだれでもできます。共有の保存は参加者以上です。
「いつもの条件」を毎回入力するのは手間です。一覧の絞り込み・並び順・表示形式に名前を付けて保存しておくと、ワンクリックで呼び出せます。
絞り込みを保存する
- 一覧(またはボード)で、列フィルターやキーワード、並び順、表示形式を整えます。
- 画面右上の「保存した絞り込み」をクリックします。
- 下の「いまの絞り込みを保存」に名前を入力します(100字まで)。
- プロジェクトの全員に見せたいときは「プロジェクトで共有する」にチェックを入れます。
- 「保存」をクリックします。
同じ名前で保存すると、前の内容が上書きされます。保存できるのは、種別ごとに1人30件までです。
保存されるのは、次の内容です。
- リスト/ボードの別と、ボードのグループ化の軸
- キーワード・列フィルターの入力・担当者/主管チーム/カテゴリの絞り込み
- 並び替えの列と向き
- ダッシュボードのリンクなどから付いた条件(「遅延」など)
ページ番号は保存されません。保存した絞り込みは種別ごとに別々で、TODOで保存したものは課題の一覧には出ません。
自分用とプロジェクト共有
| 自分用 | プロジェクト共有 | |
|---|---|---|
| 見える人 | 保存した本人だけ | プロジェクトの全員(名前の横に「共有」と表示) |
| 保存できる人 | 閲覧のみの権限も含め、だれでも | 参加者以上 |
| 削除できる人 | 本人 | 保存した本人と、プロジェクト管理員 |
ポイント 「自分の遅延タスク」は自分用に、「今週のレビュー対象(変更管理)」は朝会用に共有で、のように使い分けると便利です。共有した絞り込みは、あとから自分で上書きして、全員の内容を更新できます(同じ名前で保存します)。上書きのときは、「プロジェクトで共有する」のチェックも、そのとき選んだとおりに更新されます。
呼び出す・削除する
- 「保存した絞り込み」を開きます(件数がボタンに表示されます)。
- 一覧から名前をクリックすると、保存した条件がそのまま画面に反映されます。
- 削除は、名前の右の「削除」をクリックし、確認に応じます。
呼び出したあとで条件を足しても、保存した内容は変わりません。変えたいときは、同じ名前で保存し直してください。
一覧の絞り込みと並び替えのおさらい
- 列フィルター:リスト表示では、見出しの下の入力欄に文字を入れると、全ページを対象に絞り込めます(詳しくは「一覧ビューとカンバンビューの使い分け」)。
- 並び替え:見出し(#・タイトル・予定完了日・ステータス・担当者・更新日)をクリックします。
- リスト/ボード:右上のスイッチで切り替えます。
- 一覧切替:ほかの種別・WBS・タイムシートへ、同じ表示形式のまま移れます。
- ダウンロード:いまの絞り込み結果を、ExcelまたはCSVで出力できます。
- URLの共有:絞り込み条件はURLにも入るので、そのURLを送ると同じ画面を見てもらえます。
あわせて読みたい
- 一覧ビューとカンバンビューの使い分け
- タスクを起票する・編集する