利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、CtoS(以下「当社」)が提供するクラウドサービス「CtoS」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するお客様(以下「利用者」)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、利用者と当社との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。当社が本サービス上で別途定める個別規定・ガイドライン等は、本規約の一部を構成します。
第2条(利用登録)
- 本サービスの利用希望者は、当社所定の方法により利用登録を申請し、当社がこれを承認することで利用契約が成立します。
- 当社は、申請者に虚偽の申告があった場合、過去に本規約違反があった場合その他当社が不適当と判断した場合、登録を承認しないことがあります。
第3条(アカウントの管理)
- 利用者は、自己の責任においてアカウント情報(メールアドレス・パスワード等)を管理するものとします。
- アカウントの管理不十分・第三者の使用等により利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
- 各プロジェクト(テナント)の管理員は、当該プロジェクトの参加メンバーの追加・権限設定・データ管理について責任を負います。
第4条(料金および支払方法)
- 利用者は、当社が定める有料プランを利用する場合、当該プランの利用料金を当社が指定する方法(クレジットカード決済。決済代行事業者: Stripe。ただし、当社が承認した場合の年払いに限り、請求書による銀行振込)により支払うものとします。
- 利用料金は前払いとします。月払いの場合は月額を、初回はお申し込み時に、以後は毎月の応当日に、年払いの場合は1年分を、初回はお申し込み時に、以後は毎年の応当日に、自動的に決済され契約が更新されます。年払いの料金は、月額の10倍(税込)とします。
- 請求書払いの場合、当社は、お申し込み時に請求書を発行します。利用者は、請求書に記載の支払期限(発行日から原則30日後)までに、当社が指定する口座へ、振込手数料を負担して支払うものとします。請求書払いは、当社が承認した年払いに限り、承認は当社の判断によるものとし、当社は、承認をしないこと、または、承認を取り消すことができます(取り消しは、既にある契約には影響しません)。
- 決済が完了しない場合(請求書払いの場合は、支払期限を過ぎてもお支払いが確認できない場合を含みます)、当社は当該プロジェクトの機能の一部(新規作成・編集等の書き込み操作)を制限することがあります。閲覧およびデータのエクスポートは可能な限り維持します。
- プランの変更(アップグレード/ダウングレード)や、月払いと年払いの切替は、本サービス上でいつでも行えます(請求書払いの契約は、年払いのままプランを変更できますが、月払いには変更できません)。差額は日割りで精算します。ダウングレード時に各プランの上限(メンバー数・保存容量等)を超過している場合、超過分の解消をお願いすることがあります。
第5条(解約)
利用者は、管理画面の「お支払い」からいつでも有料プランを解約できます。解約した場合も、当該請求期間(月払いは1か月、年払いは1年)の終了まではご利用いただけます。既にお支払い済みの料金(請求書を発行済みの料金を含みます)について、日割りその他の返金は行いません。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社または第三者の知的財産権・プライバシー・名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバー・ネットワークの機能を破壊・妨害する行為、不正アクセス、脆弱性の悪用
- 本サービスを通じて取得した情報を、当社の許諾なく複製・転載・再配布する行為
- 反社会的勢力への利益供与その他協力行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第7条(本サービスの提供の停止・変更)
- 当社は、システムの保守点検、火災・停電・天災、通信事業者の役務提供の停止、その他運用上または技術上やむを得ない事由が生じた場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止・中断できるものとします。
- 当社は、当社の都合により本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。有料プランの重要な変更・終了の場合は、合理的な予告期間をもって通知します。
第7条の2(障害時の対応・稼働の目標)
- 当社は、本サービスを月間稼働率99.5%以上(当社が事前に通知した計画メンテナンス、および前条第1項に定める事由による停止を除きます。)で提供するよう努めます。これは努力目標であり、稼働率を保証するものではありません。
- 当社は、障害の発生を知ったときは、速やかに原因の調査および復旧に努め、影響が大きい場合は、本サービス上の掲示または登録メールアドレスへの連絡等、合理的な方法で状況をお知らせします。
- 有料プランをご利用の利用者について、当社の責めに帰すべき事由により本サービスの全部が連続して24時間以上利用できなかった場合、当社は、利用者からの申請(停止の発生日から30日以内)に基づき、当該停止時間に相当する利用料金(月額料金を日割り計算した額)を、次回以降の請求からの減額または返金により補償します。
- 前項の補償は、当社に故意または重過失がある場合を除き、本サービスの停止・中断について当社が負う責任のすべてとします。
第8条(利用制限および登録抹消)
当社は、利用者が本規約に違反した場合その他当社が必要と判断した場合、事前の通知なく、データの削除、機能の利用制限、または利用契約の解除を行うことができます。これにより利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第9条(データの取扱いとバックアップ)
- 利用者が本サービスに登録したデータの内容についての責任は利用者が負うものとします。
- 当社は合理的な範囲でデータのバックアップを行いますが、データの完全な保全を保証するものではありません。利用者は必要に応じて自らエクスポート等によりデータを保全するものとします。
- 利用契約終了後、当社は一定期間の経過をもって利用者のデータを削除できるものとします。
第10条(免責事項)
- 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性・信頼性・正確性・完全性・特定目的への適合性等)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当社は、本サービスに起因して利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 前項ただし書きの場合であっても、当社が負う損害賠償責任は、当該損害が発生した月に利用者が当社に支払った利用料金の額を上限とします。
- 当社は、利用者と他の利用者または第三者との間で生じた紛争について、責任を負いません。
- 「AI要約」機能が作成する文章は、人工知能が自動で作成するため、不正確・不完全な内容を含むことがあります。利用者は、内容を確認したうえで利用するものとし、当社は、その正確性・完全性を保証せず、これを利用したことによる損害について責任を負いません。
第10条の2(セキュリティ事故・個人情報の漏えい等への対応)
- 当社は、不正アクセス、情報漏えいその他のセキュリティ上の事故が発生し、または発生のおそれがあると認識したときは、速やかに原因の調査、被害拡大の防止および再発防止に努め、影響を受ける利用者に対し、判明した事実と対応状況を合理的な方法で通知します。
- 個人情報の漏えい等については、プライバシーポリシー第7条および個人情報の保護に関する法律その他関係法令に従って対応します。利用者がその管理する個人情報について個人情報保護委員会への報告や本人への通知を行う場合、当社は、当該対応に必要な情報の提供について合理的な範囲で協力します。
- 前二項の事故について、当社の故意または重過失により利用者に損害が生じた場合、当社は前条第3項の上限の範囲で賠償します。ただし、利用者によるパスワードの管理不十分、権限設定の誤り、その他利用者の責めに帰すべき事由による損害は含みません。
第11条(個人情報の取扱い)
当社は、本サービスの利用によって取得する個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第12条(本規約の変更)
当社は、必要と判断した場合、利用者への事前の通知(本サービス上での掲示を含む)により本規約を変更できます。変更後の本規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。
第13条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本サービスの一部コンテンツおよび開発には、生成AI技術を活用しています。
最終改定日: 2026-10-05