CtoS

プロジェクト概要

CtoS

CtoSは、コンテンツ管理とプロジェクト管理を、ひとつの土台にまとめたクラウドサービスです。Webサイトの運営も、チームの課題・TODO・リスク・WBSの管理も、同じ画面・同じ会員情報のまま行えます。サーバーの用意もインストールも不要。プロジェクトを作成すれば、その日から使い始められます。

CtoSの全体像

コンテンツ管理

コンテンツ(無限階層)/ニュース/よくある質問/リンク集/ゲストブック/お問い合わせ

プロジェクト管理

TODO/課題/リスク/変更管理/定例作業/成果物/WBS/サーベイ/Wiki/ファイル共有

▲ どちらも同じ土台の上で動きます ▲

共通の土台

会員と権限 / 項目単位の更新履歴 / コメントと添付ファイル / システム通知 / マイページと統計ダッシュボード

私たちの宗旨

 「管理のための作業」を減らし、チームが本来の仕事に向き合える時間を取り戻す。

 台帳を探す時間、集計のために表を開いて回る時間、進捗を聞いて回る時間。プロジェクトの現場では、成果を生まない作業に驚くほどの工数が費やされています。CtoSは、その工数をシステムに肩代わりさせるために生まれました。20年以上にわたり、開発者自身がプロジェクトの現場で悩み、使いながら直し続けてきたツールです。

大切にしている価値観

  • すぐ使えること 設計や設定に何日もかけさせません。プロジェクトを作った瞬間から、実務で使えるテンプレートが入っています。
  • 現場の言葉で作ること 起票、主管チーム、承認者、完了基準、判定──日本のプロジェクト管理の現場で実際に使われる言葉のまま操作できます。
  • 入力を軽くすること 項目を増やすほど記録は正確になりますが、入力されなくなれば意味がありません。使わない機能はオフにでき、画面に出る項目を絞れます。
  • 記録が残ること いつ誰が何をどう変えたのかが自動で残ること。それが、振り返りと改善の出発点になります。
  • 使う人の声で育てること 現場のフィードバックをもとに機能を足し、直し続けます。

ビジョン

 特別なツール担当者を置かなくても、どんな規模のチームでも、標準的なプロジェクト管理をその日から始められる。プロジェクト管理を、一部の専門家のものから、チーム全員の当たり前へ。私たちはそこを目指しています。

導入は、3ステップ

1

プロジェクトを作成

会員登録して申請するだけ。サーバーもデータベースも用意不要です。

2

使う機能を選ぶ

必要な管理機能をオンにするだけ。使わない機能はメニューから消せます。

3

その日から運用開始

ステータスもカテゴリも最初から入っています。設計工程は要りません。

CtoSでできること

 プロジェクト管理

  • TODO管理、課題管理、リスク管理、変更管理、定例作業管理、成果物管理
  • WBS(階層無制限、依存関係とラグを考慮したスケジュール計算、クリティカルパス、負荷の確認、休日管理)
  • サーベイ(アンケート)、ファイル管理・共有、Wiki、コミュニティ、チャット、システム通知
  • マイページと統計ダッシュボード(担当タスクの新規・期限接近・遅延・期限未設定を機能横断で集計)

 コンテンツ管理

  • 階層カテゴリによるコンテンツの公開・管理、投稿の承認フロー、カテゴリ単位の公開範囲設定
  • ニュース(トップ固定・公開日時の予約)、よくある質問、リンク集、ゲストブック、お問い合わせ
  • テーマカラーとロゴの設定、トップページの構成変更

 どの管理機能も、一覧とカンバンボードの切り替え、一覧上での担当者・ステータスの直接変更、項目単位の更新履歴、コメント、添付ファイル、ウォッチに対応しています。

導入すると、こう変わります

これまで

✕ TODO・課題・リスクがそれぞれ別のExcel台帳に散らばる

✕ 会議のたびに台帳を開いて件数を数え直す

✕ 進捗はメールやチャットで聞いて回る

✕ 定例作業の作成を忘れる

✕ 「誰がいつ変えたのか」が追えない

CtoS導入後

◎ すべて同じ場所・同じ操作。探す時間がなくなる

◎ ダッシュボードが常に最新の件数を出している

◎ 各自がマイページで自分の遅延を確認できる

◎ 定例作業はマスターから自動で作られ続ける

◎ 項目単位の更新履歴が全量残る

 結果として、台帳を探す時間・集計する時間・聞いて回る時間という、成果を生まない3つの工数がまとめて減ります。計画やルールはコンテンツ管理とWikiに、決定事項はニュースに集約されるため、チーム間の認識のずれも小さくなります。

ほかのツールと違うところ

観点
CtoSの考え方
設計工程
汎用ツールは自由度が高い反面、フィールドやワークフローを自分たちで設計する必要があります。CtoSは実務に沿った項目とステータスを最初から持っているので、設計を飛ばして運用を始められます。名称や進捗率はあとから自由に変更できます。
対応範囲
コンテンツ管理とプロジェクト管理が地続きです。情報発信とチーム運営を別々のサービスで契約する必要がなく、会員情報も権限もひとつで済みます。
機能の重さ
機能のオン・オフをプロジェクトごとに切り替えられるので、小さなチームが多機能に圧迫されることがありません。
編集のしやすさ
管理員は公開画面の表示を見ながら管理員モードに切り替え、その場で編集に入れます。
実績
20年以上、複数のチーム・プロジェクトで実運用されながら改善を重ねてきました。2026年にはシステム基盤を全面的に刷新しています。

今後の予定

 開発は続いています。次に取り組んでいるのは以下のテーマです。

開発中のテーマ

ガントチャートと負荷の自動平準化

予定と実績を矢羽根で直感的に把握できるようにし、過負荷を検出したあとのタスク再配置まで自動で提案します。

現在:負荷の検出まで対応/再配置は手動

一覧のExcel・CSV出力

WBS・TODO・課題・リスクなどの一覧を、会議資料やデータ分析のためにそのままファイルへ出力できるようにします。

現在:体制図のExcel出力に対応

権限のより細かい制御

レコード単位の編集制限や、管理画面内でのリソース単位の権限設定に対応し、規模の大きな組織でも安心してお使いいただけるようにします。

現在:プロジェクト参加者は編集可

まずは試してみてください

無料で、今日から始められます。

① 画面を触ってみる

デモサイトで実際の操作を確かめられます。

demo.cto.jp を開く →

② 自分のプロジェクトを作る

小さなチームなら、費用をかけずにそのまま本番運用できます。プランの内容と使用状況は管理画面の「プラン・お支払い」でいつでも確認・変更できます。

プロジェクトを作成する →

③ 相談する

「こういう使い方はできますか?」といったご相談も歓迎です。

お問い合わせ →

 ツールもシステムも、現場のフィードバックをもとに成長していくものです。皆様のプロジェクトでお使いいただけることを楽しみにしております。

運営者情報

会社名
cto.jp
郵便番号
-
住所
-
電話番号
090-1759-7798
FAX番号
-
メールアドレス
office@cto.jp
担当者
CtoEr

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