CtoSはプロジェクト管理効率化のために有志者が開発したシステムです。
このシステムは誰でも、どのプロジェクトでも、どの組織でも無料で利用していただけます。
CTOとは
CTOは「Concept To Operation」の略です。
私たちは、アイデアや計画は実行されて初めて価値になると考えています。
CtoSは、個人やチームが「やるべきこと」を明確にし、タスクを整理し、進捗を共有することで、構想から実行までを確実につなぐためのプロジェクト・タスク管理プラットフォームです。
プロジェクトの成功は、優れたアイデアだけでは実現できません。 日々の行動と継続的な実行こそが成果を生み出します。
Concept To Operation その考え方を支えるために、CtoSは生まれました。
CTOの考え方
CTO(Concept To Operation)
CtoSは、「計画しただけで終わらせない」ためのマネジメントツールです。
組織には多くのアイデアや方針があります。しかし、実際に成果へ結び付くのは、それらが具体的なタスクに分解され、担当者によって確実に実行されたときです。
CtoSは、
やるべきことを明確にする
担当を決める
関連タスクをつなぐ
進捗を共有する
ことで、構想から実行へのギャップを埋めます。
私たちの使命は、Concept To Operation を実現し、あらゆるプロジェクトを前進させることです。
創立者は長年IT業界で仕事に従事し、普段からコンテンツ管理、プロジェクト管理の役割を担当していました。
コンテンツ管理サイトならMediaWiki、プロジェクト管理ならRedmineやJiraなどを使っていました。
しかし、それぞれに不足点があり、いろいろな場面で制約をうけたり、工数をかけて対応しなければならなかったり、バタバタしてメンテナンスしていました。
一部例としては、
- MediaWiki
- 無限のカテゴリ構想設定ができない。
- 作成したページはどこに行ったか、よく見つからない。
- 登録ユーザの管理が難しい。
- ニュースや記事やQAなど、カテゴリを分けるとき手間がかかる。
- 投稿をベースにボトムアップ式のコンテンツ形成のため、コンテンツの集約にノウハウが必要。
- Redmine
- ソースコードをいじるにはRuby技術が必要、かつソースコードが煩雑でわかりにくい。
- サーバーに特定のインストールが複数必要。
- チケット項目のカスタマイズ、ワークフローの整理に複雑性があり、工数がかかる。
- 共通フィールドがミス操作しやすく、ほかのチケットに影響を与え、支障がでる。
- 日々の運用を維持するには、Redmineに熟知する担当者が必要であり、月うん十万のコストが発生。
- 社内ではサーバー導入の手続き、セキュリティ制限が必要、却下される場合もあり。
上記のような不便と戦う中、自分で作成し始めたのは本システムです。
最初は便利ツールとして作ったが、愛用者が増えることによって、口コミで社内外に広まりました。
使用者の要望を踏まえ、不具合の修正や機能の追加やセキュリティ安全性向上などを繰り返してきました。
気づいたら大きなシステムに進化してきました。
CTOからCtoSへ
CTO = Concept To Operation CtoS = Concept to Success
すべての成功は、一つのアイデアから始まります。
しかし、成功へたどり着くためには、計画を実行に変え、実行を継続しなければなりません。
CtoSは、 「Concept To Operation」の思想を基盤に、 チームの行動を可視化し、 プロジェクトを前進させ、 最終的に「Concept to Success」を実現するためのサービスです。
アイデアを行動へ。 行動を成果へ。 成果を成功へ。
CtoSは、そのプロセスを支援します。
本システムは、複雑性を回避し、シンプル性を追求しています。そのため、汎用的に使われる項目をプリセットしておき、使用者は自分で時間をかけずに利用できるようになっています。
以上、よろしくお願いいたします。
リーダー:神崎
開発協力:佐藤、スミス、王、ほか 一同