プロジェクト運営
PgM担当を管理する
プロジェクトのメンバーではない立場で、特定プロジェクトを横断的に閲覧できる「PgM担当」の仕組みと使い方。
前提
管理画面の「PgM担当」(メンバー・体制)で行います。そのプロジェクトの管理員のみ操作できます。このメニューは、機能スイッチの「PgM」をオンにしたプロジェクトにだけ表示されます。立候補や依頼も、スイッチがオンのプロジェクトだけが受け付けます。
PgM担当は、プロジェクトの会員(メンバー)ではないまま、特定のプロジェクトを閲覧できる立場です。プログラムマネージャーなど、複数のプロジェクトを横断して状況を把握したい役割向けの仕組みです。
できること・できないこと
| できる | できない |
|---|---|
| プロジェクトの閲覧 | TODO・課題などの編集・起票 |
| PgMダッシュボードでの、複数プロジェクトの横断確認(予定との差・ヘルス判定・マイルストーン・ポートフォリオなど) | プロジェクト設定・メンバー管理 |
| 週次レポートメールの受信(機能スイッチがオンのとき) |
PgMダッシュボードの見かたは、「PgMダッシュボードと週次レポートの設定(管理員・PgM担当向け)」をご覧ください。
PgM担当になる方法
双方向の申請フローになっています。
| 開始する側 | 流れ |
|---|---|
| 会員側から | 会員が MyMenu の「PgM担当に立候補」から、立候補を受け付けているプロジェクトを選んで「立候補する」→プロジェクト管理員が承認 |
| プロジェクト側から | プロジェクト管理員が会員をメールアドレスで指定して依頼 →会員が「届いている招待・依頼」の「PgM担当の着任招待」で「承諾する」 |
立候補を承認する
- 管理画面の「PgM担当」を開きます。承認待ちの件数が、メニューにバッジで表示されます。
- 「経緯」が「立候補中」の行で、「承認」または「却下」をクリックします。
- 確認の画面で承諾します。承認すると、本人に通知が届きます。
ポイント
承認した会員が、まだそのプロジェクトの会員でないときは、閲覧のみの権限で、自動的にメンバーに追加されます。プランの会員数の上限に達しているときは、「人数制限を超えたので、承認できません。」と表示され、承認できません。
PgM担当を依頼する
- 管理画面の「PgM担当」で、「依頼する」をクリックします。
- 「会員(メールアドレスで検索)」で、依頼する会員を選びます。
- 作成すると、本人に通知が届きます。本人が承諾すると、PgM担当になります。
注意
プロジェクトに所属していない会員を依頼するときは、先に会員に追加してください。すでにPgM担当の会員や、立候補・依頼が進行中の会員には、重ねて依頼できません。
依頼中の行は、「経緯」が「依頼中」と表示されます。取り消すときは、その行の「依頼を取り消す」をクリックします。
一覧の「経緯」
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 立候補中 | 会員が立候補して、承認を待っています |
| 依頼中 | 管理員が依頼して、本人の承諾を待っています |
| 立候補→承認済み | 承認済みのPgM担当です |
| 依頼→承諾済み | 承諾済みのPgM担当です |
解除する
PgM担当の解除は、プロジェクト管理員・本人のどちらからでもできます。
- 管理員: 管理画面の「PgM担当」の一覧で、その行の「解除」をクリックします。
- 本人: MyMenu の「PgM担当プロジェクト一覧」の「解除する」をクリックします。
解除されると、その会員は週次レポートも受け取らなくなります。
あわせて読みたい
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