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業務マスター

定例作業マスターを登録する

前提

そのプロジェクトの管理員だけが登録できます。機能スイッチの「定例作業」がオンである必要があります。

定例作業マスターは、左メニューには出ません。管理画面の「プロジェクト管理」→「定例作業」を開いて、右上の「定例作業マスター」ボタンから入ります。会員画面の「定例作業」一覧にも、管理員にだけ「定例作業マスター」ボタンが出ます。

毎週の点検、毎月の締めなど、繰り返し発生する作業をひな型として登録します。登録したひな型から、日々の定例作業が自動で、または参加者の操作で作られます。

登録する項目

区分項目意味
基本情報タイトル作業名(必須)
基本情報内容/状況/完了基準作業の説明。生成される定例作業に引き継がれます
基本情報カテゴリ管理カテゴリの「定例作業」タブで登録したもの
基本情報チーム/担当者生成される定例作業に引き継がれます
繰り返し設定繰り返し単位毎日(day)/毎週(week)/毎月(month)/毎年(year)
繰り返し設定繰り返し数いつ作るかの指定(下の表)
繰り返し設定見積工数/月間見積工数工数の目安
予定予定開始日/予定完了日生成の対象になる期間
承認・起票起票者/承認者生成される定例作業に引き継がれます

繰り返し数の書き方

「繰り返し数」は「何回おきか」ではなく、「いつ作るか」を指定する欄です。隔週のような間隔の指定はできません。

繰り返し単位繰り返し数に書くもの例
毎日書かなくて構いません(毎日作られます)—
毎週曜日の番号(1=日曜、2=月曜 … 7=土曜)2 なら毎週月曜
毎月日にち(1〜31)25 なら毎月25日
毎年「月/日」の形式(半角)11/4 なら毎年11月4日
31日などは、その日がない月には作られません 毎月の月末に作りたいときも、「31」を指定すると、30日までの月には作られません。月末の作業は、別のひな型を用意するか、運用で補ってください。
「予定開始日」「予定完了日」「繰り返し単位」のどれかが空だと、作られません 3つとも必ず入力してください。

タイトルには「週次サーバ点検」のように、周期が分かる言葉を入れておくと、一覧で何のひな型から作られたかが分かりやすくなります。

定例作業が作られるしくみ

  1. 自動生成: 毎日の深夜0時10分に、機能スイッチの「定例作業」がオンのすべてのプロジェクトで、今日から40日先までの分が自動で作られます。
  2. 手動の一括生成: 参加者が、会員画面の定例作業一覧の「マスターから生成」で、期間(初期値は今日から31日間)を指定して実行します。

作られるのは、指定した期間とマスターの「予定開始日〜予定完了日」が重なる範囲の日だけです。同じマスターで同じ日の定例作業がすでにあるときは、重ねて作りません。何度実行しても、同じ日の分が増えることはありません。作られた定例作業のステータスは、「定例作業」のステータスのうち、進捗率が0で表示順がいちばん前のものになります。

マスターを直しても、作られた分は変わりません 担当者や内容を変えたときは、すでに作られた分を個別に直してください。同じ日の分は、再生成しても作り直されません(削除した分も同じ日の分として扱われ、作られない場合があります)。マスターの変更は、まだ作られていない先の日付の分から反映されます。
広い期間を指定すると、大量に作られます 不要な分は、1件ずつ削除する必要があります。まず短い期間で試して、件数と内容を確かめてから、本番の期間を指定するよう、利用者に周知してください。

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