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プロジェクト運営

プロジェクト体制図とチームを整える

前提

管理画面の「メンバー・体制」→「プロジェクト体制図」です。そのプロジェクトの管理員だけが使えます。

プロジェクト体制図は、プロジェクト内のチーム構成を階層で表したものです。画面では、チームのことを「レベル」と呼びます。ここで作ったチームは、タスクの主管チーム、担当者の指定、コミュニティやファイル共有の相手指定に使われます。

画面の見出しには、体制図に入っているメンバーの合計人数と、複数のチームを兼ねている人数が表示されます。

チーム(レベル)を作る

  1. 「プロジェクト体制図」を開きます。まだ1つも無いときは、「レベルを追加」のリンクが出るので、それをクリックします(最初のチームは最上位になります)。
  2. すでにチームがあるときは、親にしたいチームのカードにある「サブレベルを追加」をクリックします。「親レベル」には、そのチームが入った状態で開きます。
  3. 「レベル名」にチーム名を入力して、保存します。レベルの番号は自動で振られます。
  4. 作ったチームを開いて(カードの「編集」)、「メンバーを追加」で、メールアドレスまたは名前から人を選んで、保存します。
メンバーの追加は、作ったあとの編集画面で行います 新規作成の画面にはメンバーの欄はありません。保存したあと、カードの「編集」から追加してください。

体制図の画面でできること

  • カード(チーム)を、ほかのカードの上にドラッグ&ドロップして、親を付け替える。
  • カードの「▲」「▼」で、同じ階層の中の並び順を変える。
  • メンバー名を、別のカードにドラッグ&ドロップして、異動させる。
  • 画面右上の「要員数」「メンバー名」「操作ボタン」のチェックで、表示する内容を切り替える。
  • 「Excelエクスポート」で、体制図をExcelに書き出す。
  • 配下にチームがないカードの「削除」で、チームを削除する。
親チームを動かすと、配下もまとめて動きます 組織の大きな組み替えをする前に、現状をExcelに書き出して控えておくことをおすすめします。
チームの削除は元に戻せません サブレベルを持つチームは、先に配下を移すか削除しないと、削除できません。また、チームを削除すると、そのチームを主管チームに指定していたタスクの表示に影響します。使われているチームを消す前に、該当するタスクの主管チームを付け替えてください。

プロジェクト体制図が効いてくる場面

場面効果
タスクの担当者にチームを指定個人が決まる前でも「どのチームの仕事か」を残せます
タスクの主管チームカンバンをチーム軸でグループ化して、チーム別の残量が見えます
コミュニティのメンバー指定チームで指定すると、あとからチームに加わった人も自動で対象になります
ファイルの共有リンク同上。個人を並べるより運用が楽になります
定例作業マスターの「チーム」マスターに指定したチームは、そこから生成される定例作業に引き継がれます
WBSの負荷分析担当者を個人まで割り当てると、精度が上がります
人の異動があったら、まず体制図を更新してください チーム指定で共有しているコミュニティやファイルの範囲も、自動的に追随します。

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