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チャットでやりとりする

前提

メッセージ 機能が有効であることが必要です。上部のメニューの「チャット」から開きます(/chat)。未読のメッセージがあると、メニューの横に赤いバッジが出ます。

チャットは、個人あてやグループでの即時のやりとりに使います。画面は数秒ごとに自動で更新され、新着・既読・入力中の状態が反映されます。発言者の横には、プロフィール写真の丸いアイコン(写真がなければ名前の頭文字)が表示されます。

画面の構成

  • 左:会話の一覧。最新のメッセージの冒頭と、未読の件数が出ます。「◀」で一覧を隠し、「▶」で再び開けます。
  • 右:選んだ会話のメッセージと、下部の入力欄。

会話を始める

  1. チャット画面の左上の「+ 新規」をクリックします。画面いっぱいの「新規チャット」の作成フォームが開きます。
  2. 「宛先」で相手を選びます。個人を選ぶほか、プロジェクト体制図のチームを選ぶこともできます。
  3. グループにするときは、必要なら「グループ名(任意)」を入力します。未入力なら、参加者の名前から自動で表示されます。
  4. 「作成」をクリックすると、会話が開きます。

宛先に選んだのが1人だけなら、その人との1対1の会話になります(すでに会話があれば、その会話が開きます)。2人以上を選ぶと、グループチャットになります。チームを選んだ場合は、そのチームの全員が宛先です。

メンバーの個人ページの「この人にメッセージを送る」から、相手との1対1の会話に直接進むこともできます。

メッセージを送る

  1. 左の一覧から会話を選びます。
  2. 下部の入力欄に本文を書きます。太字などの書式も使えます。
  3. 「送信」をクリックします。
  • メンション:入力欄に「@」を入力すると、会話の参加者の候補が出ます。選ぶと「名前さん」と入ります。候補の「全員」を選ぶと、参加者全員に通知が届きます。
  • リアクション:メッセージに絵文字(👍❤️😂😮😢🙏)で反応できます。
  • 添付:入力欄の左の「📎」でファイルを選びます。
  • 既読・入力中:自分の最新のメッセージには、読んだ人の名前(「既読 〇〇」)が出ます。相手が入力しているときは「〇〇さんが入力中…」と表示されます。
添付できるのは1メッセージあたり1ファイルです。複数送りたいときはメッセージを分けてください。なお、後から探す必要のある資料はチャットではなく MyFile(ファイル管理)に置くことをおすすめします。

グループのメンバーを管理する

グループの会話では、参加中のメンバーなら誰でも、メンバーの追加・削除ができます(1対1の会話にはこの機能はありません)。

  1. グループの会話を開き、右上の「メンバー管理」をクリックします。
  2. 「メンバーを追加」で、追加する相手を選びます。
  3. 「これまでのチャット履歴を共有する」のチェックを、必要に応じて切り替えます。
  4. 「追加」をクリックします。削除したい相手は、「現在のメンバー」の一覧から外します。
「これまでのチャット履歴を共有する」をオフにすると、追加されたメンバーは追加以降のメッセージだけが見えます。途中から加わる人に過去の経緯を見せたくない場合に使ってください。追加・削除された本人には通知が届きます。
グループから削除された人は、それ以降の投稿はできませんが、過去の履歴は閲覧できます(削除されたメンバーは「閲覧のみ」として一覧に残ります)。機密のやりとりは、はじめから相手を絞ったグループで行ってください。

お気に入り

よく使う会話は、一覧の名前の左の星印(☆)をクリックすると、上に固定されます。もう一度クリックすると外れます。

チャットと他の機能の使い分け

用途使う機能
すぐ返事が欲しい相談・雑談チャット
後から読み返す議論・連絡コミュニティ
最新版を保ちたい文書Wiki
担当と期日を決めてやりきることタスク(TODO・課題など)
CTOの運営への問い合わせサポートチケット

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