CtoS
情報共有

ファイルを共有する

前提

参加者以上の権限と、ファイル管理 機能が有効であることが必要です。上部のメニューの「MyFile」、またはMyMenuの「ファイル管理」から開きます(/files)。

MyFileは、自分のファイルを置く場所です。一覧には、自分がアップロードしたファイルだけが並びます(プロジェクト管理員は全員分が見えます)。ほかの人に見せたいファイルは、「共有リンク」で相手を指定して渡します。タスクの添付と違い、タスクが消えてもファイルは残るため、正式な文書の置き場に向いています。

アップロードする

  1. MyFileを開きます。
  2. 「ファイル」でファイルを選び、必要なら「説明」と「タグ」を入力します。
  3. 「アップロード」をクリックします。
項目条件
1ファイルの上限25MB
使える拡張子jpg/jpeg/jpe/png/gif/bmp/webp/svg、pdf/txt/csv、doc/docx/xls/xlsx/ppt/pptx、zip/rar/lzh/7z、mp3/mp4/mid
説明任意。何のファイルかが分かるように書いておくと後から探しやすくなります
タグ任意。下のタグをクリックして選ぶか、「新しいタグ」欄に名前を入力して作成します(カンマ区切りで複数入力できます)
プロジェクト全体のストレージ上限(プランごとに決まっています)に達すると、アップロードがエラーになります。不要なファイルを削除するか、管理員にプランの見直しを依頼してください。現在の使用量は、アップロード欄の下に「プロジェクト全体の使用量」として表示されます。
上限を超える大きさのファイルや、許可されていない拡張子(exe など)はアップロードできません。大きなファイルは分割・圧縮してからお試しください。

探す・見る・ダウンロードする

  • タグをクリックすると、そのタグのファイルだけに絞り込まれます。複数のタグを選ぶと、どれかに当てはまるファイルが出ます。もう一度クリックすると解除され、「すべて解除」で全部外せます。
  • 画像は一覧にサムネイルが出ます。画像・PDF・テキストは「プレビュー」でその場で確認できます。
  • 「ダウンロード」でファイルを取得します。
  • 一覧は1ページ20件で、次のページへ移れます。
タグは自分が作ったものを自分のファイルに付ける仕組みで、自分にだけ表示されます。ほかの人のタグは見えません。タグ右の「×」で、タグそのものを削除できます(関連するファイルからもタグが外れます)。

編集・削除

説明とタグは「編集」から変更できます。編集・削除できるのはアップロードした本人とプロジェクト管理員です。

ファイルを削除すると実体も消え、元に戻せません。共有リンクも無効になります。

相手を限定した共有リンク

1つのファイルに対して、閲覧できる相手を指定した共有リンクを発行できます。発行できるのはファイルの持ち主とプロジェクト管理員です。

  1. ファイル一覧で、対象ファイルの「共有」をクリックします(/files/{id}/shares)。
  2. 「新しい共有リンクを作成」で、共有相手を指定します。「レベル(チーム)単位で追加」でプロジェクト体制図のチームを選ぶか、「個人単位で追加」で個人を選びます。
  3. 「共有リンクを作成」をクリックすると、共有リンクが一覧に追加されます。
  4. 「リンクをコピー」でアドレスをコピーし、相手に伝えます(チャットなどで送ります)。システムから相手への通知は送られません。
  5. 不要になったら、一覧の「削除」でリンクを無効にします。

相手がリンクを開くと、「共有されたファイル」の画面が開き、「プレビュー」と「ダウンロード」ができます。

共有リンクを開くには、CTOにログインしていて、かつその共有で許可された相手であることが必要です。リンクを知っているだけの第三者は開けません(誰でも見られるURLではありません)。その代わり、社外の方などCTOのアカウントを持たない相手には共有できません。
共有相手は必ず1人以上/1チーム以上を指定してください。「空欄=全員に公開」にはなりません。

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