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タスク管理

定例作業をまとめて作る

前提

参加者以上の権限と、「定例作業」の機能がオンになっていることが必要です。あらかじめ管理員が「定例作業マスター」を登録しておく必要があります。

毎週の点検、毎月の締め処理のように繰り返す作業は、1件ずつ起票せず、マスターから期間分をまとめて作れます。

生成の手順

  1. MyMenuから「定例作業」の一覧を開きます。
  2. 右上の「マスターから生成」をクリックします。
  3. 開始日と終了日を指定します(初期値は今日から約1か月先まで)。
  4. 「生成」をクリックします。
  5. 一覧に戻り、「マスター◯件から、定例作業を◯件作成しました。」と表示されます。

マスターごとの繰り返し(毎日・毎週の曜日・毎月の日・毎年の月日)に当たる日ごとに、実施日が入った定例作業が1件ずつ作られます。

どんなものが作られるか

  • マスターのタイトル・内容・カテゴリ・担当者・主管チーム・完了基準・承認者が、そのまま引き継がれます。
  • ステータスは、定例作業の先頭にある進捗率0%のステータス(通常「新規」)になります。
  • マスターの期間(予定開始日〜予定完了日)の外の日や、期間・繰り返しが未設定のマスターからは作られません。
ポイント 同じマスターで同じ実施日の定例作業が既にあるときは、重複して作られません。同じ期間を何度生成しても、足りない分だけが追加されます。

自動でも作られます

定例作業を使っているプロジェクトでは、システムが毎日夜中に、今日から約40日先までの分を自動で生成する設定になっています。そのため、普段は手動で生成する必要はありません。マスターを登録・変更した直後に、すぐ確認したいときなどに手動で生成してください。

生成されたあと

生成された定例作業は、通常のタスクと同じように、担当者・ステータス・状況を編集できます。実施日はMyPageの「本日」「明日」の集計に反映されます。一覧では、実施日を過ぎても完了していない行が赤字になります。

マスターを直したいとき

作業名・繰り返し・担当者を変えたいときは、管理員に「定例作業マスター」の修正を依頼してください(管理員は、定例作業の一覧にある「定例作業マスター」から開けます)。マスターを直しても、すでに生成済みの作業には反映されません。生成済みの分は、個別に直すか、削除して(「ごみ箱」から戻せます)作り直してください。

注意 広い期間を指定すると、大量の定例作業が一度に作られます。不要な分は1件ずつ削除する必要があるため、まず短い期間で試し、件数と内容を確かめてください。

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