CtoS
タスク管理

コメント・変更履歴・ウォッチ・通知

前提

参加者以上の権限が必要です(コメントを書けるのは、書き込み権限のある参加者です)。

タスクの詳細画面には、やりとりと経緯を残すための3つの仕組み(コメント・履歴・Watch)があります。その結果は「通知」で知らされます。この記事では、4つをまとめて説明します。

コメント

  1. タスクの詳細画面を開き、下部の「コメント」欄に本文を入力します(書式つきの入力欄です)。
  2. 「コメントする」をクリックします。

投稿すると、そのタスクの担当者に通知が届きます。担当者が組織階層のチーム単位で指定されているときは、そのチームの全員に届きます。コメントは新しいものが追加されて積み上がります。

ポイント
「誰が・いつ・何を判断したか」はコメントに残してください。状況欄を上書きしていくと以前の経緯が消えますが、コメントは積み上がるので、後から追えます。
注意
コメントの通知が届くのは担当者だけです。Watchしている人や承認者には届きません。担当者以外に知らせたいときは、コメントの本文でその人に呼びかけるか、チャットなどで連絡してください。

履歴(変更履歴)

タスクを編集して保存すると、変更された項目の「前の値 → 後の値」が自動で記録されます。詳細画面の下部の「履歴」で、「○○さんが○日前に更新」という形で確認できます。期日がいつ延びたか、担当者が誰から誰に変わったかを、後から追えます。

履歴はコメントと違って、手で書く必要はありません。何も変更せずに保存したときは、記録も通知も作られません。

ウォッチ

  1. 気になるタスクの詳細画面の上部にある「☆ Watch」をクリックします。表示が「★ Watch中」に変わります。
  2. MyPageの右側の「ウォッチリスト」に、そのタスクが並びます。
  3. タスクが更新されると、通知が届きます。
  4. もう一度クリックすると、Watchを解除できます。
ポイント
自分の担当ではないが、進み具合を知りたいタスク(他チームの前提作業など)に使うと、催促の手間が減ります。ウォッチで届くのは「更新」の通知です。コメントの通知は届きません。

通知の見かたと受け取り方

どこで見るか

  • 画面上部の封筒のアイコン(「通知」)に、未読の件数が赤いバッジで出ます。クリックすると、通知の一覧(/messages)が開きます。
  • 新しい通知が届くと、画面の右下にポップアップで数秒間表示されます。ページを開いたあとに届いた分だけが対象です。リンクつきの通知は、ポップアップからそのまま移れます。
  • 一覧には、リンクつきの通知に「詳細を見る」「確認する」などのボタンが付きます。
注意
通知一覧を開いた時点で、未読はすべて既読になります。後で読み返したい内容は、開く前に確認するか、元のタスク・投稿をブックマークしておいてください。

通知が届く場面

通知が届く場面届く人
タスクが編集された(実際に変わった項目があるとき)担当者、Watchしている人
タスクにコメントが付いた担当者
承認を依頼された(承認の順番が来た)その承認者
承認が終わった(承認・却下)承認を依頼した人
コミュニティの自分の投稿に返信が付いた投稿者
コミュニティ・チャットで全員へのメンションがあった対象の参加者全員
チャットのグループに追加・削除された対象の本人
プロジェクトへの招待、PgM担当の依頼・立候補・承認など招待された人、申請した人、プロジェクト管理員など関係する人
組織(会社)に関する申請・承認があった関係する管理員・申請者
プランの使用量が上限に近づいた、お支払いが確認できないプロジェクト管理員
サポートチケットの登録・返信・担当者の設定起票者、対応担当者
ポイント
自分の操作による更新やコメントでは、自分に通知は届きません。

メールで受け取る通知

通知とは別に、メールで知らせてもらう設定があります。担当タスクの期限を毎朝知らせる「期限リマインダー」と、管理員・PgM担当向けの「週次レポート」です。設定は、プロフィール画面の「メール通知」で変えられます。詳しくは「期限リマインダーと週次レポートのメール」をご覧ください。

あわせて読みたい

  • タスクを起票する・編集する
  • MyPage(ホーム)の見かた
  • マイダッシュボードの見かた(今日何をすべきか)
  • 期限リマインダーと週次レポートのメール