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公開サイト運営

ホーム画面にブロックを置く

前提

そのプロジェクトの管理員だけが使えます。ホーム画面(公開ページのいちばん最初の画面)に、自由な内容のブロックを、好きな数だけ置けます。大きな見出しと背景写真、画像つきの紹介文、問い合わせへの案内の帯などを組み合わせて、プロジェクトの顔になるページを作れます。

操作は、公開ページを見ながら行います(「管理者モードで公開ページをその場で編集する」を参照)。管理画面を開く必要はありません。

機能スイッチ「ホームのカスタマイズ」がオンのときだけ使えます 管理画面の「設定・マスター」→「機能スイッチ」にあります。オフのときは、ブロックを追加するボタンが出ず、置いてあるブロックも、訪問者には見えません(内容は消えません。オンに戻すと、また表示されます)。

ブロックの種類

種類向いている使い方主な項目
大見出し(ヒーロー)ホームの一番上。プロジェクトの目的やキャッチコピーを、大きく見せる見出し(必須)、見出しの上の小さな文字、サブ見出し、背景画像、ボタン、高さ(標準/高め)、文字の位置(左寄せ/中央)
画像と文章サービスや、チームの紹介。画像と文章を、左右に並べる見出し(必須)、本文、画像、画像の位置(左/右)、ボタン、背景(白/淡い色/ブランドの色)
行動の呼びかけ(CTA)「お問い合わせ」「参加する」など、次の行動へ案内する帯見出し(必須)、説明、ボタンの文言(必須)、ボタンのリンク先(必須)、色(ブランドの色/濃い色/淡い色)
見出しと本文お知らせや、ルールなど、文章を載せる。太字・リスト・リンク・表が使える見出し、本文(必須)、見出しの位置(左寄せ/中央)、背景(白/淡い色)
特徴・強み(カード)サービスの強みや特徴を、カードで並べる。カード全体にリンクを付けることもできる見出し、見出しの下の説明、1行に並べる数(2〜4枚)、背景、カード(画像・見出し(必須)・説明・リンク先。8枚まで)
数字で見る(実績)「導入120社」「継続率98.5%」など、数字を大きく見せる見出し、背景(ブランドの色/淡い色/白)、数字(数字(必須)・単位・説明(必須)。6個まで)
沿革・流れ(時間軸)会社の沿革や、ご利用の流れを、縦の時間軸で見せる見出し、背景、項目(時期・順番(必須)・見出し(必須)・説明。12個まで)
画像ギャラリー写真を並べて見せる。実績や、雰囲気の紹介に見出し、1行に並べる数(2〜4枚)、写真(画像(必須)・説明。12枚まで)
よくある質問(開閉)質問を押すと、答えが開く一覧見出し、質問と答え(質問(必須)・答え(必須)。15個まで)
料金プランプランをカードで並べて、比べられるようにする。おすすめを目立たせる見出し、見出しの下の説明、プラン(プラン名(必須)・料金(必須)・単位・内容・ボタン・目立たせる(ふつう/おすすめ)。4個まで)
お客様の声ご利用の方の感想を、写真・お名前つきで見せる見出し、声(顔写真(任意)・感想(必須)・お名前(必須)・肩書き。6個まで)
導入実績・取引先(ロゴ)お取引先や導入先のロゴを並べる見出し、ロゴ(ロゴ画像(必須)・会社名・リンク先。12個まで)
メンバー紹介チームの人を、写真・名前・役割つきで紹介する見出し、1行に並べる数(2〜4人)、メンバー(写真・お名前(必須)・役割・ひとこと。12人まで)。写真がないときは、お名前の頭文字が丸く表示されます
会社概要・基本情報(表)「会社名」「所在地」「設立」などを、表で見せる見出し、項目(項目名(必須)・内容(必須)。15個まで)

カード・数字・項目など「並べるもの」の入力

太字で書いた項目(カード、数字、項目、写真、質問と答え)は、同じ形の入力欄が行(カード1枚ぶん)として並びます。最初は空の行が3つ用意されています。

  • 「+ ○○を追加」で、行を足します(上限は、種類ごとの件数まで)。
  • 各行の「↑」「↓」で、順番を入れ替えます。「削除」で、その行を外します(最後の1行は、消えずに、空になります)。
  • 空のままの行は、保存のときに自動で取り除かれます。使わない行を、わざわざ消さなくても構いません。
  • 行の途中まで入力して、必須の項目が空だと、「カード 2 の見出し を入力してください」のように、どの行の何が足りないかが出ます。
  • 画像は、行ごとに、ファイルを選んでアップロードします(「画像を入れる」の決まりと同じ)。
  • 料金プランの「内容」は、1行に1つ書きます。改行で区切ると、チェックつきの一覧になります。

ブロックを追加する

  1. 公開ページのホーム画面を開き、ヘッダーの「管理者モード開始」を押します。
  2. 中央の列の上に出る「+ ブロックを追加」を押します。画面の右に、編集パネルが開きます。
  3. 置きたい種類を選びます(選びなおしたいときは、左下の「← 種類を選びなおす」)。
  4. 項目を入力します。赤い*の項目は必須です。
  5. 「保存」を押します。ページが読み込みなおされて、ブロックが表示されます。

追加したブロックは、中央の列のいちばん下に入ります。位置は、あとから変えられます(下の「並び替え・表示の切り替え」)。

編集・複製・削除

管理者モードでは、自分で追加したブロックの上のバーに、次のボタンが出ます。

ボタンできること
編集編集パネルが開き、入力済みの内容を直せます。「保存」で反映されます
複製同じ内容のブロックを、すぐ下に作ります。少しだけ違うブロックを並べたいときに便利です
削除確認のあとで削除します。元に戻せません。迷うときは、削除ではなく、下の「非表示」にしておくと安全です

画像を入れる

  1. 編集パネルの「画像」(ヒーローでは「背景画像」)で、ファイルを選びます。
  2. 「アップロード中…」の表示が消えると、プレビューが出ます。
  3. 「保存」を押します。
  • 使えるのは、JPG・PNG・WebP・GIFで、1枚あたり5MBまでです。
  • カードやギャラリーの写真は、行ごとに、その行の「画像」でアップロードします。
  • 画像のURLを直接入力することはできません。必ず、ファイルをアップロードします。
  • 画像を外したいときは、プレビューの下の「画像を外す」を押して、保存します。
  • ヒーローの背景画像は、横長の写真(目安は1920×800)が向いています。主な被写体は、中央付近に置いてください(上下左右は、画面の大きさによって切り取られます)。画像が無いときは、プロジェクトのブランドの色の背景になります。

リンク(ボタンのリンク先)

ボタンのリンク先には、次の形だけが使えます。

形例
外部のページhttps://example.com/page
このプロジェクトの中のページ/contact (「/」から始めます)
メールmailto:info@example.com

これ以外の形は、保存のときにエラーになります。ボタンは、「ボタンの文言」と「リンク先」の両方が入っているときだけ表示されます(CTAは、両方が必須です)。

並び替え・表示の切り替え

ブロックのバーを、ドラッグ&ドロップして、位置を変えます。「このブロックを非表示にする」で、訪問者には見えなくできます(管理者モードの間だけ「非表示中」と表示されます)。これらは、ニュースやFAQなど、もとからあるブロックと同じ操作です。

自由に置いたブロックは、中央の列にだけ置けます 左と右の列は幅が狭いため、ドラッグしても入りません。大きな見出しや画像は、中央の列で、広く見せます。

知っておくこと

  • ブロックは、1つのプロジェクトに30個までです。超えると「ブロックは、30個までです」と出ます。使わないブロックを削除してください。
  • 本文には、見出し・太字・リスト・リンク・表などが使えます。HTMLを直接貼り付けることはできません(貼り付けても、許可された書式だけが残ります)。安全のための決まりです。
  • 追加・編集・削除の履歴は、管理画面の「操作の記録」(監査ログ)に残ります。
  • 管理者モードを終了すると、編集のボタンは見えなくなります。訪問者に見えるとおりに確かめたいときは、「管理者モード終了」を押してください。
  • ホームのブロックは、利用者向けの「データの書き出し」(CSVなど)には含まれません。プロジェクトが、運営によって保管・復元されるときは、ブロックの内容も、ほかのデータといっしょに戻ります。
お勧めの作り方 ①ヒーローで、プロジェクトの目的を一言で示す → ②「画像と文章」で、できることを2〜3個紹介する → ③CTAで、「参加する」「問い合わせる」へ案内する、の順に置くと、はじめて見る人にも伝わるホーム画面になります。

うまく動かないとき

こうなったら確認すること
「ブロックを追加」が出ない管理者モードがオンか。機能スイッチの「ホームのカスタマイズ」がオンか。そのプロジェクトの管理員でログインしているか
追加したのに、訪問者に見えない「非表示中」になっていないか。機能スイッチがオフになっていないか
保存でエラーになる赤い*の項目が空でないか。リンク先が、上の形になっているか
画像がアップロードできないJPG・PNG・WebP・GIFか(SVG・PDFは使えません)。5MBを超えていないか
ブロックが、左や右の列に行かない仕様です。中央の列にだけ置けます

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