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公開サイト運営

トップメニューとコンテンツカテゴリを整える

前提

そのプロジェクトの管理員だけが使えます。画面は次の場所にあります。

画面場所
コンテンツ(記事)管理画面の「コンテンツ・情報発信」→「コンテンツ」
コンテンツコメント同じ見出しの「コンテンツコメント」(機能スイッチの「コメント欄」がオンのときだけ)
コンテンツカテゴリ管理画面の「設定・マスター」→「コンテンツカテゴリ」
トップメニュー左メニューにはありません。管理者モードで公開ページを開き、ヘッダーの「追加」「編集」から操作します

トップメニュー

公開ページのヘッダーに並ぶボタン列です。管理者モードで公開ページを開くと、ヘッダーにメニューの追加・編集の操作が出ます(管理者モードは「管理者モードで公開ページをその場で編集する」を参照)。

項目意味
メニュー名ボタンに表示される文字
リンクアドレス移動先のURL
表示順左からの並び順。追加すると、いちばん後ろに付きます

並び順は、管理者モードのまま、ヘッダーのボタンをドラッグ&ドロップして変更できます。

コンテンツカテゴリ

公開ページで記事を分類するカテゴリのツリーです。階層は自由に作れます。公開ページのカテゴリの表示場所は、ホーム画面や、ニュース・FAQ・コンテンツ一覧の右側です。

項目意味
親カテゴリ上位のカテゴリ。指定しなければ最上位になります
名前カテゴリ名
リンク記事一覧ではなく外部ページへ飛ばしたい場合のURL(http:// または https:// から)
カテゴリ説明文カテゴリ画面の冒頭に表示する案内文
カテゴリ画像一覧に表示する画像。URL入力かアップロード
権限このカテゴリを見られる人の下限(下表)
公開フラグチェックするとメニューに表示されます
担当者カテゴリの担当者(会員を検索して選びます)

並び順は、管理画面では編集しません。管理者モードの公開ページ(またはカテゴリツリー)で、ドラッグ&ドロップして変えます。親カテゴリの付け替えも同じです。

権限(公開範囲)

設定見られる人
ゲスト誰でも(ログイン不要)
承認待ち承認待ちを含む、ログインした会員以上
ユーザプロジェクトの参加者以上
管理員プロジェクト管理員のみ

権限は「管理員 > ユーザ > 承認待ち > ゲスト」の順に強く、設定した権限以上の人が見られます。

公開フラグと権限は別物です 公開フラグを外すと、メニューに出ません。権限を「ユーザ」以上にすると、ログインしていない訪問者には表示されません。社外にも見せたい記事を置くカテゴリは、権限を「ゲスト」にしてください。
カテゴリの削除は慎重に カテゴリを削除すると、配下のサブカテゴリと、そのカテゴリに属する記事の扱いに影響します。まず公開フラグを外して非表示にし、問題がないことを確かめてから削除してください。

コンテンツ(記事)

項目意味
カテゴリ記事の所属先
タイトル/副タイトル記事の見出し
投稿者表示される書き手
キーワード検索に使われる語。記事の主要語を入れておきます
本文書式付きの記事本文
コメント設定「コメントを受ける」/「コメントを受けない」。初期値は「コメントを受けない」です
公開設定下書き/審査待ち/公開済み
おすすめに表示ホーム画面のおすすめブロックに出します
表示順小さいほど上に表示されます
記事が出るのは「公開済み」のときだけです 記事を作ったのに表示されないときは、まず公開設定を確認してください。あわせて、所属カテゴリの公開フラグと権限も確認が必要です。

会員から投稿された記事は、「審査待ち」で入ってきます。承認は、会員画面の「投稿の承認」からでも、この管理画面からでもできます。

コメントの受け付け

公開ページの記事にコメント欄を出すには、次の2つがそろう必要があります。

  1. 機能スイッチの「コメント欄」がオンである。
  2. 記事の「コメント設定」が「コメントを受ける」である。

コメントは誰でも読めますが、書き込めるのはプロジェクトの参加者以上です。不適切なコメントは、管理画面の「コンテンツコメント」で、内容を確認して削除できます。

ホーム画面の構成

ホーム画面に並ぶブロック(カテゴリ、バナー、ロゴ、ニュース、おすすめ、人気コンテンツなど)は、管理者モードで公開ページを開き、表示・非表示の切り替えと、ドラッグ&ドロップでの並び替えができます。非表示にしたブロックには、管理者モードの間だけ「非表示中」と表示されます。バナー画像は、「サイト表示」の「ホームバナー」で登録します。

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