CtoS
はじめに

SSO(GoogleまたはMicrosoftでログイン)

SSOとは

SSOは、普段お使いのGoogleまたはMicrosoftのアカウントで、CTOにログインする方法です。ログイン画面の「Googleでログイン」「Microsoftでログイン」のボタンを押し、相手のサービスで本人確認をすると、メールアドレスとパスワードを入力せずにログインできます。

使えるようになる条件

  • CTOの運営が、GoogleまたはMicrosoftのログインを設定していること。設定されているサービスのボタンだけが、ログイン画面に表示されます。ボタンが出ていないときは、まだ使えません。
  • すでにCTOの会員であること。SSOでは、新しい会員は作られません。会員登録は、メールアドレスとパスワードで行います(「アカウント登録・ログイン・パスワードの再発行」を参照)。
  • 二要素認証を設定していないこと。二要素認証を設定している会員は、SSOではログインできません(後述)。

事前に連携する(おすすめ)

「連携」は、CTOの会員と、GoogleやMicrosoftのアカウントをひもづける操作です。一度連携すれば、次回からSSOでログインできます。連携は、ログインしたうえで、プロフィールで行います。

  1. いつものメールアドレスとパスワードでログインします。
  2. 右上のご自身の名前(写真)をクリックして「プロフィール」を開きます。
  3. 「ほかのアカウントでのログイン」欄で、連携したいサービス(GoogleまたはMicrosoft)の「連携する」をクリックします。
  4. 相手のサービスの画面が開きます。使うアカウントを選び、案内に沿って許可します。
  5. プロフィールに戻り、「Googleと連携しました。」(または「Microsoftと連携しました。」)と表示されます。サービス名の横に「連携中」と、連携したメールアドレスが出ます。
「ほかのアカウントでのログイン」欄は、SSOに対応したアドレスで開いたプロフィール画面にだけ表示されます。プロジェクト専用のアドレス(独自ドメイン)で開いているプロフィールには出ません。その場合は、運営が案内しているSSO対応のアドレス(通常は cto.jp)にログインし直して、そこで連携してください。
すでに別の会員と連携しているGoogle・Microsoftのアカウントは、連携できません。「このGoogleアカウントは、すでに別の会員と連携しています。」と表示されたときは、別のアカウントで試すか、元の会員で連携を解除してください。

SSOでログインする

  1. ログイン画面を開きます。メールアドレスとパスワードの欄の下の「または」の下に、ボタンが出ます。
  2. 「Googleでログイン」または「Microsoftでログイン」をクリックします。
  3. 相手のサービスの画面で、連携しているアカウントを選びます。
  4. CTOに戻り、ログインが完了します。プロジェクトのトップページが開きます。

プロジェクト専用のアドレス(独自ドメイン)のログイン画面でも、同じボタンが使えます。この場合は、いったんCTOのSSO用の画面を経由して、元のプロジェクトのアドレスに戻ってログインが完了します。途中でアドレスバーの表示が切り替わりますが、故障ではありません。

初めてSSOを使うとき(自動の連携)

連携の操作をする前に、いきなりSSOのボタンを押した場合の動きは、サービスによって違います。

サービス初回のログイン
GoogleGoogleのアカウントのメールアドレスと同じアドレスで登録済みの会員がいて、そのアドレスが、CTO側でも「確認済み」の場合に限り、自動で連携してログインできます。確認が済んでいないと、連携は自動ではされません
Microsoftメールアドレスが一致しても、自動では連携されません。先に、パスワードでログインして、プロフィールから連携してください

連携できていないアカウントでSSOを試すと、「このGoogleアカウントと連携している会員が見つかりません。パスワードでログインして、プロフィール画面から連携してください。」のように表示されます。表示のとおり、パスワードでログインして、プロフィールで連携してください。

CTO側でメールアドレスが未確認のときは、会員登録のときに届いた確認メールのリンクを開くか、プロフィールの「確認メールを再送するにはこちらをクリックしてください。」から確認メールを送り直してください。

連携を解除する

  1. プロフィールの「ほかのアカウントでのログイン」欄で、解除したいサービスの「連携を解除」をクリックします。
  2. 確認のメッセージで了承します。
  3. 「Googleとの連携を解除しました。」のように表示されます。

解除しても、会員のアカウントやデータは消えません。メールアドレスとパスワードでのログインは、そのまま使えます。

二要素認証との関係

二要素認証を設定している会員は、SSOではログインできません。「二段階認証を設定しているため、Googleではログインできません。パスワードと認証コードでログインしてください。」と表示されます。この場合は、メールアドレス・パスワードと、認証アプリの6桁コードでログインしてください。

連携そのものは、二要素認証を設定していても、プロフィールから行えます。ただし、SSOでのログインには使えません。

うまくいかないとき

表示・症状対処
ログイン画面にボタンが出ない運営が、そのサービスのSSOを設定していないか、使えないよう止めています。パスワードでログインしてください
「ログインの手続きが無効か、時間切れです。もう一度やり直してください。」ボタンを押してから時間がたちすぎたか、途中で戻る操作をしました。ログイン画面から、もう一度始めてください
「連携がキャンセルされたか、うまくいきませんでした。」相手のサービスの画面で許可しなかった場合などに出ます。もう一度、許可まで進めてください
「相手のサービスとの通信に失敗しました。」しばらくしてから、もう一度お試しください
Microsoftのアカウントが選べない・使えない運営の設定により、会社・学校のMicrosoftアカウントに限られることがあります。個人のアカウントで入れないときは、パスワードでログインしてください
連携したメールアドレスを変えたいいったん「連携を解除」してから、別のアカウントで「連携する」をクリックしてください

あわせて読みたい

  • アカウント登録・ログイン・パスワードの再発行
  • 二要素認証を設定する
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