前提
ログインしていれば誰でも利用できます。右上のご自身の名前(写真)をクリックして「プロフィール」を開くと(/profile)、登録情報とセキュリティの設定を変更できます。スマートフォンでは、右上の三本線のボタンから「プロフィール」を選びます。
画面は、上から「プロフィール情報」「パスワードの変更」「二要素認証」「ほかのアカウントでのログイン」「アカウントの削除」の欄に分かれています。「ほかのアカウントでのログイン」は、運営がSSOを用意している場合だけ表示されます。
プロフィール情報の変更
- プロフィール画面の「プロフィール情報」欄を編集します。
- 「保存」をクリックします。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 写真 | 丸いアイコンになります。次の「プロフィール写真」を参照してください |
| お名前 | 必須。メンバー一覧、タスクの担当者欄、チャットやコミュニティの発言者に表示されます |
| メールアドレス | 必須。ログインのIDで、通知とパスワード再発行にも使います |
| ふりがな | 任意 |
| ニックネーム | 任意。メンバー一覧・個人ページに表示されます |
| 電話番号・ホームページ・性別 | 任意。性別は「未回答」「男性」「女性」から選びます |
| メール通知 | メールを受け取るかどうかを選びます(後述) |
| 自己紹介 | 任意。メンバーに公開されます |
メールアドレスを変更すると、次回からのログインは新しいアドレスになります。また、メールアドレスの「確認済み」の状態が外れるため、メールアドレス欄の下に「メールアドレスが未確認です。」と出るので、「確認メールを再送するにはこちらをクリックしてください。」から確認メールを送り直してください。入力を誤るとログインできなくなるおそれがあるため、変更後は一度ログアウトして、新しいアドレスでログインできることを確かめてください。
プロフィール写真
写真を登録すると、次の場所に丸いアイコンで表示されます。
- 画面上部の、自分の名前の横(ヘッダー)
- チャットの発言者・メンバー管理
- コミュニティのスレッド・返信の投稿者
- サポートチケットの起票者・対応担当者・各メッセージ
- TODO・課題の一覧の担当者・承認者
- メンバーを選ぶ欄の候補と選択済みの表示
写真を登録していない場合は、お名前の頭文字が入った灰色の丸いアイコンが代わりに表示されます。
- 「写真」の枠をクリックして画像を選びます。または、画像のファイルを枠の上へドラッグ&ドロップします。
- 左側の丸いプレビューで見え方を確認します。
- 「保存」をクリックします。
- 使えるのは画像ファイルで、1枚あたり5MBまでです。
- 写真を消したいときは、「写真を削除する」にチェックを入れて「保存」をクリックします。
- 新しい写真を保存すると、古い写真は自動で置き換わります。
丸く切り抜かれて表示されるため、顔や図柄が中央に来る画像をおすすめします。写真はプロジェクトのメンバーに表示されます。
メール通知の設定
「メール通知」欄で、次のメールを受け取るかどうかを選べます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期限リマインダー | 担当タスクの期限が今日・明日、または過ぎているときに、毎朝メールで知らせます |
| 週次レポート | 毎週月曜の朝に、プロジェクトの状況をメールで送ります。プロジェクト管理員・PgM担当の方にだけ、この項目が表示されます(プロジェクトで有効にしている場合のみ) |
どちらのメールにも、末尾に「配信を止める」リンクが付いています。ログインしていなくても、そのリンクから配信を止められます。
パスワードの変更
- プロフィール画面の「パスワードの変更」欄に、現在のパスワード、新しいパスワード、確認用のパスワードを入力します。
- 「保存」をクリックします。
パスワードは8文字以上で、他のサービスと使い回さないものにしてください。
二要素認証
リカバリーコードは、必ず保管してください。スマートフォンを失くしたり、機種変更で認証アプリが使えなくなったとき、ログインできる手段は、リカバリーコードだけです。コードも失うと、ご自身では二要素認証を解除できず、ログインできなくなります。設定したら、スマートフォンとは別の安全な場所(パスワード管理ツールや印刷した紙など)に、すぐ保管してください。
「二要素認証」欄から、認証アプリの6桁コードによる二要素認証を設定できます。設定すると、ログインのたびに、パスワードに加えて6桁のコードを求められます。手順は「二要素認証を設定する」を参照してください。
ほかのアカウントでのログイン(SSO)
運営がGoogleまたはMicrosoftのログインを用意している場合、「ほかのアカウントでのログイン」欄で、アカウントの「連携する」「連携を解除」ができます。手順は「SSO(GoogleまたはMicrosoftでログイン)」を参照してください。
アカウントの削除
画面の一番下の「アカウントの削除」欄で、「アカウントの削除」をクリックし、表示された確認画面でパスワードを入力して実行すると、アカウントが削除されてログアウトします。
アカウントを削除すると元に戻せません。プロジェクトから抜けたいだけの場合は、削除ではなく管理員に権限の解除を依頼してください。
登録する情報について
CTOはシステムの利用に必要な最小限の情報だけをお預かりします。住所などは収集しません。メールアドレスは通知とパスワード再発行に使うため、必ず受信できるアドレスを登録してください。
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- アカウント登録・ログイン・パスワードの再発行
- 二要素認証を設定する
- SSO(GoogleまたはMicrosoftでログイン)