CTOを使い始める方法
CTOを使い始める方法は3つあります。既にあるプロジェクトに参加する場合、すでにCTOの会員で別のプロジェクトにも参加する場合、自分でプロジェクトを新しく作る場合です。
1. 既存のプロジェクトに参加する(新規登録)
- 参加したいプロジェクトのトップページを開き、右上の「会員登録」をクリックします(ログイン画面の「会員登録」からも開けます)。
- お名前・ふりがな・メールアドレス・電話番号・パスワード(確認用も)を入力します。
- 「登録する」をクリックすると、そのままログインした状態になります。
- 登録したメールアドレスに確認のメールが届きます。メール内のリンクを開いて、アドレスを確認してください。
- プロジェクト管理員が承認すると、会員機能が使えるようになります。
| 入力項目 | 必須 | 備考 |
|---|---|---|
| お名前 | 必須 | メンバー一覧やタスクの担当者欄に表示される名前です。写真を登録していないときは、この名前の頭文字が丸いアイコンに入ります |
| ふりがな | 任意 | 並び替え・検索の助けになります |
| メールアドレス | 必須 | ログインのIDです。システムからの通知とパスワード再発行にも使います。サービス全体で重複できません |
| 電話番号 | 任意 | |
| パスワード | 必須 | 8文字以上。確認用と一致している必要があります |
登録した直後は「承認待ち」です。この間はMyPageに案内が表示されるだけで、タスクやファイルなどの機能は使えません。公開されているコンテンツは読めます。承認はプロジェクト管理員が行うので、時間がかかる場合は管理員へご連絡ください。
プロジェクトが契約プランの会員数上限に達していると、新規登録を受け付けられずエラーになります。この場合は管理員にプランの確認を依頼してください。
「会員登録」のリンクが見当たらない場合、そのプロジェクトでは新規登録機能が無効になっています。管理員に直接アカウントを作ってもらってください。
2. すでにCTOの会員で、別のプロジェクトにも参加したい
- ログインした状態で、MyPageのMyMenuにある「プロジェクト加入」を開きます(スマートフォンでは、メニューの「プロジェクト加入」)。
- 検索欄にプロジェクトIDまたはプロジェクト名を入れて「検索」をクリックします。
- 参加したいプロジェクトの「加入申請する」をクリックします。
- そのプロジェクトの管理員が承認すると使えるようになります。
検索結果には、申請の状況が表示されます。「参加中」「承認待ち」のほか、新規登録を受け付けていないプロジェクトには「加入申請不可」、会員数の上限に達しているプロジェクトには「受付停止中」と出ます。
管理員から招待を受けた場合は、MyMenuの「届いている招待・依頼」に表示されます。内容を確認して、承諾または辞退してください。
3. 自分でプロジェクトを新しく作る
新しい会社・チームでCTOを使い始める場合は、先に会員登録(上の1)かログインをしてから、MyMenuの「新しいプロジェクトを作成」を開きます。作成した方は、そのプロジェクトの管理員になります。
| 入力項目 | 必須 | 備考 |
|---|---|---|
| プロジェクト名 | 必須 | 画面に表示される名称。あとから変更できます |
| プロジェクトID | 必須 | 半角英小文字で始まる3〜30文字(英小文字・数字・ハイフン)。プロジェクト名から自動で入ります。あとから変更できません |
| テンプレート | 選択 | 使う機能・ステータス・サンプルのWBSやTODOを、最初から入れて始められます。あとから自由に変更できます |
プロジェクトIDは後から変更できません。URLや各種設定の土台になる識別子です。会社名・チーム名から分かりやすいものを、短く決めてください。(www、admin、demo など一部の語は予約されていて使えません)
作成後は管理画面(/admin)に入ります。まずはメンバーの招待やプランの確認から始めましょう。まずは無料プランで始まります。会社などの「組織」を作る場合は、MyMenuの「新しい組織を登録」から別に手続きします(運営の承認が必要です)。
4. ログイン
- 右上の「ログイン」をクリックします。
- メールアドレスとパスワードを入力します。
- 「ログイン」をクリックします。ログイン後はプロジェクトのトップページが開きます。MyPageは、ヘッダーの人型のアイコン(スマートフォンではメニューの「マイページ」)から開けます。
- 「ログイン状態を保持する」にチェックを入れると、ブラウザを閉じてもログインしたままになります。共用のパソコンでは使わないでください。
- 画面に「ロボットではないことの確認」が出た場合は、確認が終わってから「ログイン」をクリックします。
- 運営がSSOを用意している場合は、ログイン画面の下に「Googleでログイン」「Microsoftでログイン」のボタンが出ます。詳しくは「SSO(GoogleまたはMicrosoftでログイン)」を参照してください。
- 二要素認証を設定している場合は、パスワードのあとに6桁のコードを求められます。詳しくは「二要素認証を設定する」を参照してください。
ログインはメールアドレスで行います。旧システムのユーザIDではログインできません。
短時間にログインを何度も失敗すると、一時的にログインが制限されます。表示された時間(秒)をおいてから、もう一度お試しください。
プロジェクト専用のアドレス(独自ドメイン)では、そのプロジェクトの会員だけがログインできます。「このプロジェクトの会員ではありません。」と出たときは、別のプロジェクトのアドレスで開いていないか確認してください。
5. パスワードを忘れたとき
- ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」をクリックします。
- 登録済みのメールアドレスを入力して「パスワード再設定リンクを送信」をクリックします。
- 届いたメールのリンクを開き、新しいパスワードを設定します。リンクには有効期限があります。
パスワードは暗号化して保存されており、管理員でも参照できません。そのため「管理員に聞けば分かる」ということはありません。必ずご自身で再発行してください。また、メールアドレスが正しく登録されていないと再発行ができなくなります。
二要素認証を設定している方も、パスワードの再発行手順は同じです。再設定後のログインでは、これまでどおり6桁のコードが必要です。
6. ログアウト
右上のご自身の名前(写真)をクリックし、「ログアウト」を選びます。スマートフォンでは、右上の三本線のボタンを開き、メニューの一番下にある「ログアウト」を選びます。共用のパソコンを使う場合は必ずログアウトしてください。
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