CTO

定例作業機能をリニューアルしました。

2022年1月に公開した定例作業機能を、新しいシステム基盤に合わせて全面的に作り直しました。

機能名:定例作業管理

概要:

  • メンバー
    • ルーチンワーク作業のサイクルを踏まえてマスターを作成する(日/週/月/年の繰り返し単位と繰り返し数を指定)。
    • マスターから期間を指定して、定例作業を一括生成する。
    • マスター作業の追加、編集、削除。定例作業の実施状況をマイページで確認。
  • 管理員:カテゴリ(分類)、ステータス、チーム(レベル)の追加、編集、削除

特徴:

  • 定例作業の自動作成に対応。サーバー側の定期実行により、直近の分が自動で作られ続けるため、作成忘れが起きません。手動で期間を指定して生成することもできます。
  • 一覧は「表」と「カンバンボード」を切り替え可能。ボードの列はステータス/担当者/主管チーム/分類/実施日から選べます。
  • 一覧・ボードの上で担当者やステータスをその場で変更でき、詳細画面を開かずに運用できます。
  • 作業ごとに「状況」と「完了基準」を記録。実施したことの証跡を添付ファイルで残せます。
  • 更新履歴を項目単位で自動記録。コメント(リッチテキスト)にも対応し、担当者にはシステム通知が届きます。
  • マイページで自分の担当作業をリアルに確認し、対応漏れを防止する。
    • 本日の実施分・明日の実施分をそれぞれ件数で表示。
    • 実施日が近づいたもの(翌日〜4日後)を確認し、事前準備を行う。
    • 実施日超過を確認し、急ぎ対応する。
    • 実施日未設定を確認、管理漏れを防止。

一覧ページ:

  • /tasks/routinework(左メニューの「定例作業」)。生成は /routinework/generate から。