2021年5月に公開したリスク管理機能を、新しいシステム基盤に合わせて全面的に作り直しました。
機能名:リスク管理
概要:
- PMBOKベースのリスク管理プロセスを踏まえた項目設計は、そのまま引き継いでいます。
- メンバー:リスクの追加、編集、削除、マイページで自分の担当リスクの対応状況を確認
- 管理員:カテゴリ(分類)、ステータス、チーム(レベル)の追加、編集、削除
特徴:
- 一覧は「表」と「カンバンボード」を切り替え可能。ボードの列はステータス/担当者/承認者/主管チーム/分類/予定完了日から選べます。ステータスを軸にすれば、リスクの推移が一目で分かります。
- 一覧・ボードの上で担当者やステータスをその場で変更でき、詳細画面を開かずに運用できます。
- リスクごとに「状況」と「完了基準」を記録。監視項目としての運用に耐えます。
- 更新履歴を項目単位で自動記録。「更新されないまま放置されたリスク」を更新日で見つけられます。
- コメント機能(リッチテキスト)と添付ファイルに対応。担当者にはシステム通知が届きます。
- ウォッチ登録で、担当でないリスクも継続的に監視できます。
- WBS・TODO・課題・成果物と、先行/後続/関連のリンクを張れます。リスクが顕在化したときに課題へつなぐ運用ができます。
- マイページで自分の担当リスクをリアルに確認し、対応遅延を防止する。
- 期限が近づいたもの(翌日〜4日後)を確認し、事前対応を行う。
- 期限超過を確認し、期限再設定や、急ぎ対応する。
- 期限未設定を確認、管理漏れを防止。
一覧ページ:
- /tasks/risk(左メニューの「リスク」)