CTO

課題管理機能をリニューアルしました。

2020年1月に公開した課題管理機能を、新しいシステム基盤に合わせて全面的に作り直しました。

機能名:課題管理

概要:

  • メンバー:課題の追加、編集、削除、マイページで自分の担当課題の対応状況を確認
  • 管理員:カテゴリ(分類)、ステータス、チーム(レベル)の追加、編集、削除

特徴:

  • 一覧は「表」と「カンバンボード」を切り替え可能。ボードの列はステータス/担当者/承認者/主管チーム/分類/予定完了日から選べます。
  • 一覧・ボードの上で担当者やステータスをその場で変更でき、詳細画面を開かずに運用できます。
  • 課題ごとに「状況」と「完了基準」を記録でき、認識合わせのコストを下げます。
  • キーワード検索、担当者・主管チーム・分類での絞り込み、「すべて」と「私の担当」の切り替えに対応。
  • 更新履歴を項目単位で自動記録。議論の経緯が後から追えます。
  • コメント機能(リッチテキスト)と添付ファイルに対応。担当者にはシステム通知が届きます。
  • WBS・TODO・リスク・成果物と、先行/後続/関連のリンクを張れます。
  • マイページで自分の担当課題をリアルに確認し、対応遅延を防止する。
    • 期限が近づいたもの(翌日〜4日後)を確認し、事前対応を行う。
    • 期限超過を確認し、期限再設定や、急ぎ対応する。
    • 期限未設定を確認、管理漏れを防止。
    • 「✪本日のタスク」に印を付けると、マイページの「本日の計画作業」に一覧表示されます。

一覧ページ:

  • /tasks/problem(左メニューの「課題」)