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WBS管理機能をリニューアルしました。

2023年1月に公開したWBS管理機能を、新しいシステム基盤に合わせて全面的に作り直しました。

機能名:WBS管理

概要、ポイント:

  • 無限のサブカテゴリの追加。階層の深さに制限はありません。
  • タスクの追加、編集。行をドラッグするだけで並び替え・階層変更ができます。
  • 工数計画、実績入力(人日)。サマリ項目は配下タスクの集計を持ちます。
  • 計画工数チェック。サマリ項目の計画値と、その配下タスクの集計を並べて比較できます。
  • 計画期間チェック。サマリ項目の日付を配下から更新することもできます。
  • スケジュール計算。先行・後続の依存関係(FS/SS/FF/SF)とラグを考慮して各タスクの期間を自動計算し、土日・休日を除外します。クリティカルパスとフロート(余裕)も表示します。
  • 休日管理。プロジェクトごとに休日を登録でき、スケジュール計算に反映されます。
  • 負荷の確認。担当者ごと・期間ごとの負荷を集計して表示し、フロートに余裕のあるタスクを後ろにずらすことで平準化できます。
  • TODO・課題・リスク・成果物と、先行/後続/関連のリンクを張れます。
  • ステータス・担当者・主管チーム・起票者・タイトルを部分一致で検索。階層構造の文脈が失われないよう、非マッチの親行は表示し続けます。
  • メンバーが自分のタスクの実施状況の確認(本日、期限接近、遅延中、期限未設定など)。

一覧ページ:

  • /wbs(左メニューの「WBS」)。スケジュール計算は /wbs/schedule、負荷は /wbs/load、計画チェックは /wbs/check、休日は /wbs/holidays。