困ったときは
サポートチケットで運営に問い合わせる
サポートチケットとは
サポートチケットは、CTOの運営(サービスを提供している側)に問い合わせるための仕組みです。1件の問い合わせが1枚の「チケット」になり、運営とのやりとり(返信)が、そのチケットの中に順番に残ります。対応が終わったら「完了」にします。
ログインしている会員なら、どのプロジェクトからでも使えます。プロジェクトの機能のオン・オフや、権限(参加者・閲覧のみなど)に関係なく、いつでも使えます。
どんなときに使うか
| 相談したい内容 | 連絡先 |
|---|---|
| CTOそのものの不具合、使い方の質問、機能の要望 | サポートチケット(運営) |
| プランやお支払い、請求に関する相談 | サポートチケット(運営) |
| ログイン・二要素認証・アカウントについての相談 | サポートチケット(運営)。ログインできないときは、CTO運営の公開ページ(cto.jp)の「お問い合わせ」から |
| プロジェクトの中の決めごと、承認、権限の変更、機能を使えるようにする設定 | そのプロジェクトの管理員(チャットやコミュニティで連絡) |
| プロジェクトの仲間への相談 | チャット・コミュニティ |
サポートチケットの宛先は、CTOの運営です。プロジェクトの管理員には届きません。プロジェクトの中のことは、管理員に直接相談してください。
チケットを作る
- 上部のメニューの「サポート」をクリックします(スマートフォンでは、右上の三本線のボタンから「サポート」)。
- チケットの一覧が開きます。右上の「新規チケットを作成」をクリックします。
- 「カテゴリ」を選びます(必須)。選択肢は、運営が用意したものです。
- 「件名」に、用件が分かる短いタイトルを入力します(255文字まで)。
- 「内容」に、お問い合わせの内容を入力します。書式や画像も使えます。
- 「送信」をクリックします。
送信すると、作ったチケットの画面が開きます。運営の担当者には、新しいチケットがあることが通知されます。
内容に書いておくと早く解決すること
- どの画面で(画面の名前、またはアドレスのURL)
- 何をしたら(操作の手順)
- どうなったか(表示されたメッセージ。画像でそのまま貼るのが確実です)
- どうなってほしいか
- いつから起きているか、毎回起きるか
パスワードやリカバリーコードなど、他人に知られてはいけない情報は、チケットに書かないでください。
チケットの一覧と状態
「サポート」の一覧には、自分が作ったチケットだけが並びます(運営の担当者には全員分が見えます)。件数が多いときは、20件ごとにページが分かれます。
| 列 | 内容 |
|---|---|
| # | チケットの番号 |
| 件名 | クリックするとチケットの画面が開きます |
| カテゴリ | 選んだカテゴリ |
| ステータス | 下の表のとおり |
| 最終更新 | 最後にやりとりがあった日時 |
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 新規 | 送信した直後。まだ運営が返信していません |
| 対応中 | 運営の担当者が返信した、または担当者が決まった状態です |
| 完了 | 対応が終わったチケットです |
MyPageの「私の活動」には、「サポートチケット(未完了)」として、完了していないチケットの件数が表示されます。クリックすると一覧が開きます。
返信する・やりとりする
チケットの画面には、上に件名・カテゴリ・起票者・対応担当者・最終更新が、その下にやりとりが古い順に並びます。やりとりには、発言した人の名前とプロフィール写真(丸いアイコン)、日時が付きます。
- 一覧から、対象のチケットを開きます。
- 画面の下の入力欄に、返信を入力します。
- 「返信する」をクリックします。
- 運営の担当者が返信すると、あなたの「通知」に「サポートチケット「#番号:件名」に返信がありました。」と届きます。通知から「チケットを確認する」で、チケットを開けます。メニューの「通知」や、画面右下のポップアップで気づけます。
- あなたが返信すると、運営の担当者(担当者が未定のときは運営の管理者)に通知されます。
- 運営の担当者が最初に返信すると、ステータスは「新規」から「対応中」に変わります。
- 返信がない状態が続いたときに、運営側に確認を促す通知が出る仕組みがあります(あなたが操作する必要はありません)。
完了にする・再開する
解決したら、チケットの画面の上部にある「対応完了にする」をクリックします。完了にできるのは、起票した本人、対応担当者、運営の管理者です。
完了にしたあとで、まだ困っている点がある場合は、同じチケットに返信してください。ステータスが「対応中」に戻り、運営に通知されます。新しいチケットを作り直す必要はありません。
別の用件は、チケットを分けて作ると、やりとりが整理されて早く解決します。
知っておきたいこと
- チケットは、プロジェクトの業務データとは別に、CTOの運営で管理されます。プロジェクトを離れたり、プロジェクトが削除されたりしても、あなたのチケットは残ります。
- チケットを見られるのは、起票した本人と、運営の担当者だけです。同じプロジェクトの他のメンバーや、プロジェクトの管理員には見えません。
- チケットには、起票したときに開いていたプロジェクトが記録されます。どのプロジェクトで困っているかは、内容にも書いてください。
- チケットを自分で削除することはできません。
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