CtoS
困ったときは

よくあるトラブルと対処

最初に確認すること

画面が思ったとおりに動かないときは、まずここを確認してください。CTOのトラブルの多くは、権限か機能のオン・オフが原因です。それでも解決しないときは、このページの末尾の「それでも解決しないとき」に進んでください。

ログイン・アカウント

症状原因と対処
ログインできないログインIDはメールアドレスです。旧システムのユーザIDでは入れません。それでも入れない場合は、パスワードを再発行してください
「このプロジェクトの会員ではありません。」と出るプロジェクト専用のアドレス(独自ドメイン)では、そのプロジェクトの会員だけがログインできます。別のプロジェクトのアドレスで開いていないか確認してください
何度か失敗したらログインできなくなった短時間の連続失敗で一時的に制限されます。画面に出た秒数をおいてから、もう一度お試しください
ログインやコードの入力で「419」「PAGE EXPIRED」が出るログイン画面を開いたまま長く放置したか、ボタンを2回押した可能性があります。ログイン画面に戻って、もう一度入力してください(ログインと二要素認証の画面では、自動でログイン画面に戻ります)。ログインボタンは1回だけ押してください。それ以外の画面で出たときは、ページを再読み込みして、入力をやり直してください
「ロボットではないことの確認に失敗しました」と出るログイン画面の確認が終わる前に押した可能性があります。ページを再読み込みして、確認が終わってから「ログイン」をクリックしてください
パスワード再発行のメールが届かない登録メールアドレスが正しいかご確認ください。迷惑メールフォルダもご確認ください。アドレスが分からない場合はプロジェクト管理員にご相談ください
新規登録でエラーになるそのメールアドレスが既に使われている、またはプロジェクトが会員数の上限に達している可能性があります
「メールアドレスが未確認です」と出るプロフィール画面の「確認メールを再送するにはこちらをクリックしてください。」で、確認メールを送り直せます。メールアドレスを変更したときも、確認が必要です

二要素認証・SSO

リカバリーコードは、必ず保管してください。認証アプリが使えなくなったときにログインできる手段は、リカバリーコードだけです。コードも失うと、ご自身では解除できません。設定した直後に、スマートフォンとは別の安全な場所に保管しておくのが、いちばんの予防です。
症状原因と対処
6桁のコードが「正しくありません」になる認証アプリに表示されている最新のコードを入力してください。表示が切り替わる直前のコードは間に合わないことがあります。スマートフォンの日時が正確(自動設定)かもご確認ください。一度使ったコードは、再利用できません
「試行回数が多すぎます」と出るコードの入力を続けて間違えたため、一時的に制限されています。表示された秒数をおいてからお試しください
コードの入力画面が、最初のログイン画面に戻ってしまうパスワードの入力から10分以上たつと、手続きがやり直しになります。もう一度ログインしてください
認証アプリが使えない(機種変更・紛失)二要素認証を設定したときに保存したリカバリーコードを、「リカバリーコードを使う」から入力してください。1つにつき1回だけ使えます。ログイン後に、プロフィールで二要素認証を設定し直してください。詳しくは「二要素認証を設定する」を参照してください
リカバリーコードも失くしたご自身では解除できません。運営が、本人確認のうえで解除します。ログインできないためサポートチケットは使えないので、CTO運営の公開ページ(cto.jp)の「お問い合わせ」からご連絡ください。解除されると、お知らせのメールが届きます。そのあと、パスワードだけでログインして、二要素認証を設定し直してください
「Googleでログイン」「Microsoftでログイン」で、会員が見つからないと出るそのアカウントと連携している会員がいません。いつものメールアドレスとパスワードでログインし、プロフィールの「ほかのアカウントでのログイン」で「連携する」をクリックしてください。SSOでは新しい会員は作られません
SSOのボタンでは「二段階認証を設定しているため…」と出る二要素認証を設定している会員は、SSOではログインできません。パスワードと認証コードでログインしてください
SSOの手続きが「無効か、時間切れです」と出るボタンを押してからの時間が長すぎたか、途中で戻る操作をした可能性があります。もう一度、ログイン画面から始めてください
プロフィールに「ほかのアカウントでのログイン」の欄がない運営がSSOを用意していないか、SSO用のアドレスで開いていません。この欄は、SSOに対応したアドレスで開いたときだけ表示されます

画面が表示されない・機能が見つからない

症状原因と対処
MyPageに案内文しか出ない権限が「承認待ち」または「閲覧のみ」です。管理員に参加者以上への変更を依頼してください
メニューやMyMenuに目的の機能が無いそのプロジェクトで機能が無効になっています。管理員に有効化を依頼してください
URLを開くと「ページが見つかりません」同上。無効な機能はURLを直接開いても表示されません
「権限がありません」と出るその操作に必要な権限がありません。カテゴリ管理員・プロジェクト管理員など、操作に応じた権限が必要です
管理画面(/admin)に入れない管理画面はプロジェクト管理員専用です。一般の参加者は入れません
他の人には見えている記事が自分には見えないカテゴリに公開範囲が設定されています。管理員にご確認ください
コミュニティが一覧に出ないメンバーを限定したコミュニティは、対象のメンバー以外には見えません。一時停止中のコミュニティも、管理者・管理員以外には見えません
記事のコメント欄が出ない/書けないその記事でコメントを許可していないか、プロジェクトでコメント機能が無効です。書けるのは参加者だけです

保存・編集

症状原因と対処
「保存できません」「操作できません」と出るプロジェクトのお支払いが滞っていると、閲覧はできても書き込みができなくなります。管理員に「プラン・お支払い」の確認を依頼してください
公開中の自分の投稿を直せない仕様です。カテゴリ管理員またはプロジェクト管理員に修正を依頼してください
Wikiで「他の利用者がこのページを更新したため、保存できませんでした。」と出る同じページを他の人が先に保存しています。上書きはされません。最新の内容を確認し、必要な修正をもう一度加えて保存してください。自分の編集内容は、保存する前にコピーしておくと安心です
Wikiのページを削除できない削除できるのはプロジェクト管理員だけです。また、子ページが残っているページは削除できません
カンバンでうっかりカードを動かした変更は即座に保存されます。元の列へ戻してください。変更履歴には記録が残ります
サーベイで回答を直したい回答は1人1回で、送信後は変更できません。作成者に相談してください
プロフィール写真が保存できない画像ファイルで、1枚5MBまでです。大きすぎる場合は、縮小してからお試しください

ファイル

症状原因と対処
アップロードできない1ファイル25MBの上限、許可された拡張子、プランのストレージ上限のいずれかに掛かっています
MyFileに、ほかの人のファイルが出ないMyFileの一覧には、自分がアップロードしたファイルだけが出ます。ほかの人のファイルは、相手から共有リンクを受け取って開きます
共有リンクを相手が開けない共有リンクはCTOにログインしていて、共有先に指定された相手だけが開けます。相手がアカウントを持っているか、共有相手に含まれているかをご確認ください
ダウンロードボタンが出ない旧システムから移行した一部の古いファイルは、実体が引き継がれていない場合があります(「実体未移行」と表示されます)

タスク・WBS

症状原因と対処
MyPageの「遅延」が減らない期限を過ぎた未完了のタスクがあります。対応を進めるか、期日を見直してください
ガントに棒が表示されない予定開始日・予定完了日が入っていません
スケジュール計算がエラーになる先行・後続の依存関係が循環しています。「タスク関連性」を見直してください
自分の担当タスクが一覧に出ない絞り込みタグやキーワード・担当者のフィルタが残っていないかご確認ください。「保存した絞り込み」で、条件を切り替えられます

スマートフォン・ホーム画面

症状原因と対処
「インターネットにつながっていません」と出る通信が切れています。電波の良い場所で、「再読み込み」をクリックしてください。オフラインでは、画面の内容は表示できません。入力中の内容は、つながるまで送信されません
ホーム画面のアイコンから開いても、ログインが求められるログインの有効期限が切れています。もう一度ログインしてください。ログイン状態を長く保つには、ログイン画面の「ログイン状態を保持する」にチェックを入れてください

それでも解決しないとき

まず、プロジェクト管理員にご相談ください。ログインできない、CTOそのものの不具合が疑われる、プラン・課金に関する疑問など、プロジェクトの管理員では解決できない内容は、CTOの運営への「サポートチケット」で問い合わせられます(「サポートチケットで運営に問い合わせる」を参照)。ログインできないときは、サポートチケットが使えないため、CTO運営の公開ページ(cto.jp)の「お問い合わせ」からご連絡ください。プロジェクトの公開ページの「お問い合わせ」は、そのプロジェクトの管理員宛てです。

お問い合わせの際は、操作した画面のURL・行った操作・表示されたメッセージをお知らせいただくと解決が早くなります。

あわせて読みたい

  • CTOでできること(全体像と画面構成)
  • サポートチケットで運営に問い合わせる
  • 用語集