CtoS

10月9日〜12日のアップデートのお知らせ

いつもご利用いただきありがとうございます。10月9日〜12日に、以下の機能追加・改善を行いました。

新機能

組織の名簿と、組織のチャット

  • 同じ組織の会員と、組織の公開プロジェクトを、名前で探して見られる「組織の名簿」を追加しました(右上のユーザーメニューから開けます)。

  • 見えるのは、名前・ひとこと・自己紹介・ホームページ・プロフィール写真・所属プロジェクトの名前だけです。メールアドレスと、プロジェクトの内容は、見えません。

  • 組織の会員になるには、組織の管理員からの招待を承諾するか、組織に参加を申請して承認されます。プロジェクトに入っていなくても、組織の会員になれます。

  • 組織の会員どうしで、1対1・グループのチャットができます。名簿の会員のページの「メッセージを送る」から始められます。

  • プロジェクトごとに、チャットルームが自動で用意されます。プロジェクトの会員は、自動で参加します。

  • 組織の外の人(ゲスト)を、メールアドレスで招けます。ゲストは、招かれたあとのメッセージだけが見えます。

  • 相手の「ミュート」「ブロック」と、発言の「報告」ができます。組織の管理員は、会話の内容を見ることはできません(報告された発言と前後3件ずつだけを確認できます)。

  • 組織の管理員は、「組織の会員」の画面で、組織内チャットとゲストの招待を、止められます。

WBSの一部だけを、すぐ開けるようになりました

  • 配下を持つ行にマウスを乗せると出る小さなアイコン(または、タスクの詳細画面の「WBSで、この配下だけを見る」、ボードのカードの親の名前)から、その行以下だけを表示します。リストでも、ボードでも使えます。

  • 表示のアドレスは、ブックマークしたり、チームの人に送ったりできます(「URLをコピー」)。

  • よく見る範囲には、「マイビュー」として名前を付けて保存できます(例: A組・B組)。保存したものは、自分だけが見られます。

  • 行の番号はWBS全体のままで、ダウンロードは、見ている範囲だけになります。これは、表示を絞る機能で、ほかのメンバーが見られる範囲は、変わりません。

改善

チャットが使いやすくなりました

  • 入力欄は、ふだんはプレーンテキストになりました。Enterで送信、Shift+Enterで改行です。太字・リストなどが必要なときは、入力欄の下の「書式を使う」で切り替えられます。選んだほうは、次回も、そのまま使えます。

  • ファイルを、メッセージ欄にドラッグ&ドロップして、添付できるようになりました(1メッセージにつき1件)。

  • 新しいメッセージが届いたとき、いちばん下を読んでいれば、自動で下までスクロールします。過去のメッセージを読み返している間は、動きません。

  • 別のプロジェクトや、組織の会話を開いても、未読の数が消えない不具合を直しました。

個人情報の取り扱い

集める個人情報を、最小限にしました

  • 会員から集める情報は、表示名・メールアドレス・パスワードだけになりました。氏名(実名)・フリガナ・電話番号・住所・生年月日などは、集めていません。これまで集めていた項目は、削除しました。

  • お問い合わせフォームで集める情報も、メールアドレスと内容だけにしました。

  • プロフィールの画面から、いつでも、ご自身のアカウントを削除(退会)できます。削除すると、メールアドレス・表示名・パスワード・プロフィール・各プロジェクトへの所属などは、すぐに消えます。ご自身が作ったタスクやコメントなどは、プロジェクトの成果として残り、作成者は「退会済会員」と表示されます。

  • プロジェクトを離れた会員は、そのプロジェクトの画面で、「(元メンバー)」と表示されます。

  • くわしくは、「プライバシーポリシー」をご覧ください。

プロジェクトの管理員のみなさまへ

機能スイッチ・専用ドメインの変更

  • 機能スイッチに「ログイン必須」を追加しました。オンにすると、ログインしていない人は、ログイン画面などを除く、すべての画面(ニュース・FAQ・コンテンツなどの公開サイトを含む)を見られなくなります。ファイルの共有リンクも、ログインが必要になりますので、オンにする前に、ご確認ください。初めは、オフです。どのプランでも使えます。

  • ニュース・FAQ・コンテンツ・ホームのカスタマイズ(バナー・トップメニュー)も、機能スイッチで、使うかどうかを選べるようになりました。

  • 機能スイッチは、プランと連動します。プランの対象外の機能は、新しくオンにできません。すでにオンにしているものは、そのまま使えます。

  • 専用ドメイン(自社のドメインでの公開)は、プロプランでご利用いただけます。申し込みから開通までの手順は、管理者マニュアルの「専用ドメイン(独自ドメイン)で公開する」をご覧ください。

  • フリープランのニュース・FAQは、それぞれ10件までです。